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【加須市・久喜市・羽生市】腸腰筋と骨盤底筋とは?姿勢や歩き方を支える筋肉を解説
「長く座ったあと、立ち上がると身体が動かしにくい」
「歩くときに脚が上がりにくい気がする」
「自分の姿勢が気になる」
そんなときに知っておきたいのが、腸腰筋(ちょうようきん)と骨盤底筋(こつばんていきん)です。
どちらも外からは見えにくい筋肉ですが、毎日の動きを支えています。
腸腰筋は、脚を持ち上げる筋肉
腸腰筋は、背骨や骨盤のあたりから太ももの付け根につながる筋肉です。
股関節を曲げて脚を持ち上げる働きがあり、歩くときにも使われます。
歩きにくさが気になる場合、その理由は腸腰筋だけとは限りません。
股関節の動きや筋力、普段の活動量なども一緒に見ることが大切です。
骨盤底筋は、骨盤の底から支える筋肉
骨盤底筋は、骨盤の底にハンモックのように広がる筋肉です。
膀胱や腸などを下から支え、尿や便のコントロールにも関わります。
普段は意識しにくいため、「どこを動かせばよいかわからない」という方もいるかもしれません。
力を入れることだけでなく、適切に緩められることも大切です。
身体の土台を見直すには?
座る時間が長く、身体を動かす機会が少ないと感じる方は、まず日常の動きを少し増やしてみましょう。
立ち上がって歩く、無理のない範囲で股関節を動かすなど、続けられることから始めるのがおすすめです。
姿勢や歩き方の悩みには、さまざまな原因があります。
「筋肉が弱いはず」と決めつけず、今の身体がどう動いているかを確かめることが、見直しの第一歩です。
リライフ鍼灸整骨院では、姿勢や身体の動きを確認し、一人ひとりの状態に合わせて日常生活でできることもお伝えしています。
身体の土台から、ご自身の動きを一緒に見直してみませんか?

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