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立ち上がったときや階段を上り下りしたときに、膝から「パキッ」「ゴリゴリ」と音が鳴ることはありませんか?
膝が鳴ると、「このまま悪くなるのでは?」と心配になる方も多いと思います。
しかし、膝の音が鳴るからといって、すぐに悪い状態とは限りません。
膝の関節内で気泡がはじけたり、筋肉や腱が動いたりすることで音が鳴る場合があります。
次のような状態であれば、急いで心配する必要がないこともあります。
ただし、無理に膝を動かして音を鳴らすのは避けましょう。繰
り返すと、膝に余計な負担をかけることがあります。
音と一緒に次のような症状がある場合は、膝の関節や周りの組織に負担がかかっている可能性があります。
このような症状をそのままにすると、膝をかばう歩き方になり、腰や股関節など別の場所に負担が広がることもあります。
膝は、立つ・歩く・階段を使うなど、毎日の動作で何度も使われています。
太ももやお尻の筋肉が弱くなったり、身体のバランスが崩れたりすると、
膝だけが頑張りすぎる状態になります。つまり、膝の痛みは「結果」であり、
筋力や身体の使い方に原因が隠れていることもあるのです。
膝が痛いときは、無理な運動や深い屈伸を控え、しっかり休ませましょう。
自己判断で何度も音を鳴らしたり、強く揉んだりすると、かえって痛みが増す場合があります。
痛みや腫れが続く場合、歩くことが難しい場合、転倒後に症状が出た場合は、早めに医療機関へ相談してください。
膝の音だけであれば心配が少ないこともありますが、
痛み・腫れ・動かしにくさを伴う場合は、身体からの大切なサインです。
リライフ鍼灸整骨院では、膝だけを見るのではなく、
歩き方や姿勢、股関節・足首の動き、筋肉のバランスなども確認し、
一人ひとりの状態に合わせた身体づくりをサポートしています。
「最近、膝の音が増えた」「痛みも出てきた」と感じたら、我慢せずお気軽にご相談ください。