スタッフブログ
なぜか元気な人が無意識にやっている「7つのこと」
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない…」
「最近、なんとなく身体が重い…」
「以前より疲れやすくなった気がする…」
そんなお悩みはありませんか?
実は、毎日を元気に過ごしている人ほど、
特別なことではなくちょっとした生活習慣を自然に続けていることがあります。
厚生労働省でも、健康づくりには「適度な運動」「適切な食生活」「良質な睡眠」などが大切だとされています。
今回は、今日から取り入れやすい「7つの習慣」をご紹介します。
① 朝の光をあびる
朝起きたら、カーテンを開けて太陽の光を浴びてみましょう。
朝の光は体内時計を整えるための大切な刺激です。
朝の過ごし方を整えることで、夜の睡眠リズムにもつながります。
② こまめに水を飲む
忙しいと、ついつい水分補給を忘れてしまいます。
一度にたくさん飲もうとせず、のどが渇きすぎる前にこまめに水分をとる習慣をつくってみましょう。
③ 少しでも歩く
「運動しないと!」と考えると、ハードルが高くなりがちです。
まずは、
- エレベーターではなく階段を使う
- 少し遠いところまで歩く
- 買い物や家事で身体を動かす
など、日常生活の中で身体を動かすことから始めてみましょう。
厚生労働省の睡眠ガイドでも、適度な運動習慣は良質な睡眠の確保に役立つとされています。
④ 深く息をする
仕事や家事に集中していると、知らないうちに身体に力が入っていることがあります。
そんなときは、ゆっくり息を吐いてから深く吸ってみましょう。
肩の力を抜いて呼吸する時間をつくるだけでも、気持ちを切り替えるきっかけになります。
⑤ 3食を大切にする
身体を動かすためには、毎日の食事も大切です。
肉・魚・卵などのたんぱく質だけでなく、野菜や主食なども組み合わせて、
できる範囲でバランスよく食べることを意識してみましょう。
健康づくりでは、バランスの良い食生活も重要な生活習慣のひとつです。
⑥ がんばりすぎる前に休む
疲れきってから休むのではなく、疲れを感じたら早めに休むことも身体を整えるためには大切です。
「休む=サボる」ではありません。
短い休憩を入れたり、身体を伸ばしたりして、がんばり続ける時間を減らしてみましょう。
⑦ 同じ時間に寝て起きる
休日になると昼まで寝てしまう……という方も多いのではないでしょうか。
できる範囲で寝る時間・起きる時間を整えることは、生活リズムをつくるうえで大切です。
規則正しい生活習慣は、睡眠の質を高めることにもつながります。
全部やらなくても大丈夫。まずは1つから
健康づくりというと、「運動を毎日しないと」「食事を完璧にしないと」と考えてしまいがちです。
でも、大切なのは無理なく続けられることから始めること。
「朝カーテンを開ける」
「少し歩く」
「疲れる前に休む」
まずは自分ができそうなものを1つだけ選んでみてください。
毎日の小さな積み重ねが、元気に動ける身体づくりにつながっていきます。
リライフ鍼灸整骨院では、肩こり・腰痛などのお身体の不調だけでなく、
「疲れにくく、動きやすい身体づくり」もサポートしています。
「最近疲れやすくなった」「身体が重い」「運動を始めたいけれど、痛みが気になる」など、
お身体について気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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