スタッフブログ
腰痛の原因、第1位は「年齢」でも「姿勢」でもなかった!
「年齢のせいだから仕方がない」
「姿勢が悪いから腰が痛い」
腰痛について、このように思っていませんか?
もちろん、加齢による身体の変化や姿勢の乱れも腰痛に関係します。しかし、それだけが原因とは限りません。当院で多くみられるのが、腰まわりの筋肉が緊張して硬くなり、血流が悪くなっている状態です。
腰痛の大きな原因は「筋肉の緊張とこわばり」
長時間のデスクワークや立ち仕事、運動不足、身体の冷え、精神的なストレスなどが続くと、腰まわりの筋肉は知らないうちに緊張します。
筋肉が硬くなると血流が悪くなり、酸素や栄養が届きにくくなります。さらに疲労物質がたまりやすくなり、痛みを感じる物質が発生して神経を刺激します。
その結果、
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筋肉が緊張する
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血流が悪くなる
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痛みを感じやすくなる
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痛みでさらに身体がこわばる
という悪循環が起こります。
こんな症状はありませんか?
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朝起きると腰が重い、または痛い
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長時間座っていると腰がつらくなる
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立ち上がるときや前かがみになると痛む
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病院の検査では「大きな異常はない」と言われた
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マッサージを受けても、すぐ元に戻ってしまう
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ストレスや疲れがたまると腰痛が強くなる
一つでも当てはまる場合は、筋肉の緊張や血流の低下が腰の負担につながっている可能性があります。
姿勢の悪さは「きっかけ」の一つ
猫背や反り腰などの姿勢は、腰の筋肉に負担をかける要因です。しかし、姿勢だけを意識して無理に背すじを伸ばしても、身体が緊張している状態では、かえって腰が疲れてしまうことがあります。
大切なのは、正しい姿勢を無理に作ることではありません。
まずは硬くなった筋肉をゆるめ、関節を動きやすくし、身体を自然に支えられる状態へ整えることが重要です。
腰を守るための5つのポイント
1.筋肉をゆるめる
お風呂で身体を温めたり、腰やお尻をやさしくほぐしたりして、筋肉の緊張を和らげましょう。
2.同じ姿勢を長く続けない
30分から1時間に一度は立ち上がり、軽く身体を動かすことをおすすめします。
3.心と身体をリラックスさせる
ストレスが続くと自律神経が乱れ、無意識に筋肉へ力が入りやすくなります。深呼吸や十分な睡眠も大切な腰痛対策です。
4.身体を冷やさない
冷えは筋肉を硬くし、血流を悪くします。腰やお腹、足元を温かく保ちましょう。
5.無理のない運動やストレッチを行う
ウォーキングや軽いストレッチで身体を動かすと、血流が促され、腰まわりの柔軟性を保ちやすくなります。痛みが強いときは無理をせず、専門家へご相談ください。
リライフ鍼灸整骨院の腰痛サポート
リライフ鍼灸整骨院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、筋肉の緊張、関節の動き、姿勢や身体の使い方、生活習慣などを確認します。
お身体の状態に合わせて、
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手技や鍼灸、電気施術などによる筋肉へのアプローチ
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骨格や骨盤のバランス調整
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動きやすい身体を目指す運動サポート
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ご自宅でできるストレッチや生活習慣のアドバイス
などを組み合わせ、腰に負担がかかりにくい身体づくりをサポートします。
腰痛は、年齢だけを理由にあきらめる必要はありません。つらい状態を繰り返している方は、腰まわりの筋肉や身体の動きを一度見直してみませんか?
その腰痛、我慢し続けずにお気軽にご相談ください。
※腰痛の原因には個人差があります。強い痛みやしびれ、発熱、排尿・排便の異常、転倒後の痛みなどがある場合は、早めに医療機関を受診してください。

お問い合わせ
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月~金/10:00~20:00
(土・日・祝は18:00まで)
※水曜日休館日
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