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「できれば薬に頼りたくない」 「痛みを繰り返す原因から改善したい」
そんな方に知っていただきたいのが、身体が本来持っている力を活かすという考え方です。
今回は、なぜ「薬に頼らず身体を整える」という考え方が長い歴史の中で受け継がれてきたのかをご紹介します。
人は古くから、手技や鍼灸などを用いて身体の不調と向き合ってきました。
現代では医学や薬が大きく進歩し、私たちの健康を守るために欠かせないものとなっています。
その一方で、身体の状態を整え、本来備わっている回復する力を活かすという考え方も大切にされてきました。
例えば、小さな傷が時間とともにふさがっていくように、私たちの身体には状態を保ち、回復しようとする仕組みがあります。
この働きに関わっているのが、
などです。
身体のバランスが崩れると、本来の働きを十分に発揮しにくくなることがあります。
そのため、症状が出ている場所だけを見るのではなく、**「なぜそこに負担がかかっているのか?」**を考えることが重要です。
痛み止めなどの薬は、つらい症状を和らげるために重要な役割があります。
しかし、腰痛や肩こりなどでは、姿勢や身体の使い方、筋肉の緊張、運動不足など、さまざまな要因が重なっている場合があります。
「痛いところ=原因」とは限りません。
繰り返す不調では、症状だけでなく身体全体の状態を確認することも大切です。
当院では、お身体の状態に合わせて、
カウンセリング → 姿勢・動作チェック → 手技・調整 → 鍼灸 → 運動・生活指導
などを組み合わせてサポートしています。
目指しているのは、一時的に楽になることだけではありません。
「また痛くなった」をできるだけ繰り返さず、やりたいことを続けられる身体づくりを一緒に考えていきます。
「薬を使わない治療」とは、薬や病院での治療を否定するものではありません。
必要なときには医療機関を受診し、適切な検査や治療を受けることも非常に大切です。
そのうえで、
「身体の使い方から見直したい」 「肩こりや腰痛を繰り返したくない」 「自分の身体をもっと大切にしたい」
という方に、鍼灸や手技、運動などを活用した身体づくりも選択肢のひとつです。
身体の不調でお悩みの方は、リライフ鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。