スタッフブログ
【巻き肩セルフチェック】
「肩が前に出てきている…」
それ、巻き肩かもしれません
「肩こりがなかなか良くならない」
「首うあ肩がいつも重だるい」
「猫背と言われることが増えた」
このようなお悩みはありませんか?
実はその不調、巻き肩が原因になっている可能性があります。
巻き肩は見た目だけの問題ではなく、肩こり、首コリ、頭痛、呼吸の浅さなど、
さまざまな不調につながる姿勢です。
今回は、ご自宅で簡単にできる巻き肩セルフチェック法と改善の
ポイントをご紹介します。
巻き肩とは?
巻き肩とは、肩が内側に入り、肩甲骨が外側へ開いてしまっている状態です。
この姿勢になることで、
・頭が前に出る(ストレートネック)
・猫背になりやすい
・肩甲骨が動きにくくなる
など、身体全体のバランスが崩れてしまいます。
巻き肩セルフチェック3選
①壁立ちチェック
壁に
・後頭部
・肩甲骨
・お尻
・かかと
をつけて立ってみましょう。
次の項目に当てはまりませんか?
✅肩甲骨が壁につかない
✅頭が前に出る
✅腰と壁の間に大きな隙間ができる
1つでも当てはまれば巻き肩の可能性があります。
②横から姿勢をチェック
鏡で横から自分の姿勢を確認してみましょう。
理想は
耳・肩・股関節・くるぶしが一直線です。
もし
・頭が前に出ている
・肩が前へ巻き込んでいる
場合は、巻き肩のサインかもしれません。
③肩甲骨はがしチェック
両肘を90度に曲げて横へ開き、そのまま後ろへ引いてみましょう。
このような症状はありませんか?
・肘が後ろへ引けない
・肩がすくむ
・腕が下がってくる
これらがある場合は、肩甲骨周囲の動きが低下している可能性があります。
巻き方になる原因
巻き肩は日常生活の習慣によって少しずつ作られていきます。
主な原因は
・長時間のスマホ操作
・パソコン作業
・デスクワーク
・運動不足
・筋力低下
・バックをいつも同じ肩で持つ
・猫背姿勢のクセ
などがあげられます。
巻き肩が引き起こす不調
巻き肩を放置すると、
・肩こり
・首コリ
・頭痛
・眼精疲労
・猫背
・呼吸が浅くなる
・疲れやすい
・自律神経の乱れ
など、全身へ影響が広がることがあります。
「肩だけの問題」と思っていても、姿勢全体が関係しているケースは
少なくありません。
今日からできる巻き肩改善ポイント
巻き肩は日々の意識で改善を目指せます。
正しい姿勢を意識する
耳・肩・骨盤が一直線になる姿勢を心がけましょう。
スマホは目線の高さへ
うつむく時間を減らすだけでも首や肩への負担は軽減します。
肩甲骨を動かす習慣を作る
肩甲骨を大きく回したり、胸を開くストレッチを取り入れましょう。

リライフ鍼灸整骨院の巻き肩アプローチ
リライフ鍼灸整骨院では、単に揉むだけでなく、
「なぜ巻き肩になってしまったのか」
という原因を大切にしていきます。
身体の使い方、筋肉・関節の動きなどを評価し、
・肩甲骨・胸郭の動きの改善
・筋肉や関節への施術
・インナーマッスルへのアプローチ
・ご自宅でできるセルフケア指導
まで一人ひとりに合わせたサポートをいたします。
一時的な改善ではなく、再発しにくい身体作りを目指しています。
まとめ
肩こりや首コリがなかなか改善しない場合は、巻き肩が隠れているかもしれません。
まずは今回ご紹介したセルフチェックで、ご自身の姿勢を確認してみましょう。
「自分ではよくわからない」
「チェックしたらあてはまった」
「根本から改善したい」
^^
という方は、お気軽にリライフ鍼灸整骨院へご相談ください。
姿勢から身体を整え、痛みや不調の出にくい身体作りを一緒に
目指していきましょう
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