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スタッフブログ

その膝の音、危険なサインかもしれません

その膝の音、危険なサインかもしれません

立ち上がったときや階段を上り下りしたときに、膝から「パキッ」「ゴリゴリ」と音が鳴ることはありませんか?

膝が鳴ると、「このまま悪くなるのでは?」と心配になる方も多いと思います。

しかし、膝の音が鳴るからといって、すぐに悪い状態とは限りません。

痛みのない音は心配が少ないことも

膝の関節内で気泡がはじけたり、筋肉や腱が動いたりすることで音が鳴る場合があります。

次のような状態であれば、急いで心配する必要がないこともあります。

  • 音が鳴っても痛くない
  • 腫れや熱っぽさがない
  • いつも通り歩ける
  • 膝を曲げ伸ばしできる

ただし、無理に膝を動かして音を鳴らすのは避けましょう。繰

り返すと、膝に余計な負担をかけることがあります。

このような膝の音には注意しましょう

音と一緒に次のような症状がある場合は、膝の関節や周りの組織に負担がかかっている可能性があります。

  • 音と一緒に痛みがある
  • 膝が腫れている、熱を持っている
  • 膝を曲げ伸ばししにくい
  • 歩くと膝が引っかかる
  • 急に力が抜けることがある
  • 転んだ後から音や痛みが出た

このような症状をそのままにすると、膝をかばう歩き方になり、腰や股関節など別の場所に負担が広がることもあります。

なぜ膝に負担がかかるの?

膝は、立つ・歩く・階段を使うなど、毎日の動作で何度も使われています。

太ももやお尻の筋肉が弱くなったり、身体のバランスが崩れたりすると、

膝だけが頑張りすぎる状態になります。つまり、膝の痛みは「結果」であり、

筋力や身体の使い方に原因が隠れていることもあるのです。

痛みがあるときは無理をしないことが大切

膝が痛いときは、無理な運動や深い屈伸を控え、しっかり休ませましょう。

自己判断で何度も音を鳴らしたり、強く揉んだりすると、かえって痛みが増す場合があります。

痛みや腫れが続く場合、歩くことが難しい場合、転倒後に症状が出た場合は、早めに医療機関へ相談してください。

膝からのメッセージを見逃さないでください

膝の音だけであれば心配が少ないこともありますが、

痛み・腫れ・動かしにくさを伴う場合は、身体からの大切なサインです。

リライフ鍼灸整骨院では、膝だけを見るのではなく、

歩き方や姿勢、股関節・足首の動き、筋肉のバランスなども確認し、

一人ひとりの状態に合わせた身体づくりをサポートしています。

「最近、膝の音が増えた」「痛みも出てきた」と感じたら、我慢せずお気軽にご相談ください。

 
 

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