スタッフブログ

痛みと性格

こんにちは!

リライフ鍼灸整骨院本間です。

今日は痛みについてお話します!

みなさん痛みの定義ってご存知ですか?

国際疼痛学会の定義では

「組織の実質ないし潜在的な傷害と関連した、あるいはこのような傷害と関連して述べられる不快な感覚的・情動的体験」

と定められています(^O^)

 

つまり、痛みは外傷(一般的な怪我)や感覚的要素だけでなく精神的な部分も大きく関係しているということです!

 

 

また大きく分けると急性痛と慢性痛の2つに分けることができます。

☆急性痛
捻挫、打撲、挫傷、骨折、脱臼、などなどの外傷や疾患に伴う症状の1つです。

☆慢性痛
3ヶ月以上続く痛みは基本的には慢性痛になります。
あくまで基本的には、です。

 

 

 

今日はその慢性痛にフォーカスして話をしていきます(*‘∀‘)

なぜあえて慢性痛の話をするのか!
急性痛は痛みの原因が明確に存在します。
例えばぶつかった、足をくじいた、転んだ、などがその原因になります。
誰からみても原因がはっきりと明確です!

ですが、慢性痛の場合は痛みの明確な理由が不透明で診る人によって判断が100パーセント一致しません。
しかもその不透明な痛みに多くの方が悩まされています。
現にリライフ鍼灸整骨院にいらっしゃる方でも慢性痛で来られる方はとても多いです。
(慢性痛は保険の適用外です。症状のレベルによっては慢性痛ではない可能性があるので、ご自身で判断せず1度ご相談頂けると幸いです。)

なので、今回はあえて慢性痛について話そうと思いました!

慢性痛の方の特徴として
・痛みの悪循環が起こっている
・痛みの場所が明確ではない
・原因が明らかではない
・急性痛の治療法で効果が出づらい

他にもありますが、大まかにはこんな感じかと思います。

ここからが自分の伝えたいポイント(`・ω・´)
少し前から注目されていたことですが、慢性痛の方は脳の前頭前野が大きく関係することがわかりました!

前頭前野は運動、鎮痛、自律神経、感情、意欲、創造、計画などに影響します。

なので、その方の性格が慢性痛にすごく影響してしまいます(; ・`д・´)

ネガティブ思考、
不安なこと、心配なことがある、
注意力にかける、
計画的に考えることが苦手、
といったような性格の方は前頭前野の活動が低下しているので痛みが慢性化に繋がりやすいです。

性格とか言われたら変えようがないんじゃない?

って思いますよね
自分もこの話を聞いた時どうしようもないのでは?と正直思ってしまいました( ;∀;)

でも考え方や性格も脳内の伝達物質によって作り出されているんです!

なんとセロトニンという伝達物質を増やすことで痛みや気分の変化をコントロールできます!!!!

セロトニンを増やすためには卵黄、納豆、豆腐、バナナ、鮭、ナッツなどがおすすめ!(^^)!

セロトニンを合成するには太陽に浴びるということも重要です!!!

意識的に摂取してしっかり太陽に浴びる時間も作ってみて下さい。
それだけでも前頭前野が活発に働いて痛みも収まりやすくなり、気持ちもポジティブな状態で安定しやすくなります!!!

施術する側としては、「患者さんの感情を知る」って大事だと思ってます( `ー´)ノ
その上で安心してもらえるような内容の話をする。話し方、声の大きさ、声のトーン、話すスピードなどを意識します。

オープンクエッションで相手の情報をより多く知る。

でもそれ以上にオープンクエッションの効果って、その方自身がご自身の話をすることで自分の状態や感情を理解出来ることだと思います。

なので是非施術やトレーニングに来て頂いた際にはいっぱいお話聞かせて下さい!!!

とにかくみなさんの痛みを少しでも改善できるように、施術後は安心して笑顔で帰ってもらえるように、全力で対応させて頂きます!!!!

 

 

dav

 

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